保険の外交員だったときに相続税に関しても習いました。

保険の外交員だったときに、相続税の事も勉強しました。
やっぱり、相続税を支払うために、何もかも財産を失ってしまうとか、残された人がつらい思いをしてしまうようなことがあってはならないからです。
生前、死んだ方が生命保険などに入っておられたら、それでまかなえるので、子供がやれることといったら、相続の名義人の親が、どのような生命保険に加入していて、それは何件で、いくらくらいの金額で加入しているか、また、期限がいつ切れるのか、終身タイプの死亡保険なのか?とか、そのようなことをきっちりと知っておくことくらいです。

たいてい、家をもっておられる方は死亡保険には入っておられることがほとんどです。
保険の外交員さんも、「自分が死んだときに残された遺族のため、相続税分はせめて保険に入りましょうね」とすすめるのが普通であるし、そういう物にたとえ、加入してても、あんまり夫婦以外の、離れて暮らしているような子供などには伝えないことが、また、ほとんどなのです。

だから、相続税の計算もさることながら(最近ではインターネットで相続税を計算できる)、きちんと把握しておきたい人は、いくやでもきちんと把握ができますし、保険の外交員さんも、ノートパソコンを持っているので、割と早めに計算をしてくれたりします。
だから、きちんとやることをやっておれば、そんなに相続税が発生したからといって、バタバタ焦ることはないです。

常日頃から、保険証券はわかるところに保管しておくとか、銀行の口座も、親が亡くなったら、本人以外は今頃は家族でも代わりの受け取りがなかなかできなくなっているので、(うそつきが多いから)遺言状がないと、口座のお金も使えないこととか、きちんと家族会議をしておくのがベスト!!
昔だったら、そこまでは厳しくなかったものでも最近ではとても厳しいです。

父親から母親(妻)に相続するのは、ゼロ円で相続できたと思います。
子供に行く場合がいろいろあるんですが、何でもあらかじめ早め早めに計算なりなんなリはしておくべきです。
本人の遺言状が一番効力を持つので、きちんとした形式の元に、遺言状をきっちり書いてもらうことです。
一つでも欠けたら効力がなくなりますから、十分気をつけて下さい。

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